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幸福も過ぎ去るが、苦しみもまた過ぎ去る。
近況。

食生活の改変はまだ移行途中だけど身体が軽くなった感じはある。
吐き気はなくなった。

そして風邪をひいた。
昨日の夜から体がだるいのと、今日は鼻水がよく出る。
週末に体調を崩すというのも調子が戻ってきた証拠だろうか(?)
なんだか風邪の症状も「まっとうな風邪」のそれに思える。

そうそう、味噌とカボチャとネギが沢山残ってたから、
それの処分があって移行期間が長引いているのだけど、
味噌汁の具が減って汁が透明なのに感動してしまった。
つるっと喉を通る味噌汁というのは素晴らしいものだ。

今まで何を食べていたのだろうか…

+*+*+*

なんだか考えを文章化する気が最近起きなくて、
その理由についてさっき考えてみた。

いつも何かしら念頭にあって、
そのうちひとつをチョイスして思考を深めたいと思えば書くことになる。
けれど最近の「念頭の事々」はそうは思えなかったのだろう。
あまり書かない方がいいと思うことはもちろん直接書くことはできない。

「なぜ”あまり書かない方がいい”と思うのか」についても、
その内容を間接的に示してしまうようだとやはり書きにくい。
だから、何か書きたいと思って書けるなと思ったことが、
「あまり書かない方がいいこと」であった場合に、
遠回しにオブラートに包んで迂回的表現を駆使して抽象的に書いている。
普段の自分は。
その「訳の分からない抽象」から後の自分が復元できないことも織り込み済みで。

しかしその手の書き方が少しイヤだなと今の自分は思ってしまっている。
何故にというに、その書き方では人に伝わらないからだ。
いや、もともと人に伝えようと書いたものではない。
リアルタイムで書く自分の思考を発展させることが主目的である。
がしかし、これも文章を書く行為に他ならず、
ここで今ブログを書いている以外の文章を書く行為と少なからず繋がっている。
(そして文章を書く行為と言葉を発する行為も繋がっている)
意識では別だと思っていても、相互影響をそう簡単に排除できるものではない。
生活の各コマが有機的に繋がっていればこそ、自分の思う以上に関係している。

書くうちに自分が言いたいことが分かってきた。
趣味(というか思想)が仕事を侵蝕している。
端的に、今の自分が展開している考え方でそのまま仕事をすることはできない。
部屋で一人で考える時というのは大体において、
非協調的(非社会的)でニヒリスティックなのだ。
無常観を内に抱えてこそ得られる視点は確かにあって、
あるジャンルの読書の醍醐味はその「空っぽな自分」を開放できるからだ。
ただ、それを(読書以外の)他の生活領域と切り離すことを全く考えていない。
それは「読書経験が生活に生かされる」ことの一つの実践だと思っていた(が、
これは考えが単純過ぎるのかもしれない)。

ともあれ、
何でも頭で考え過ぎだということはまず間違いない。
生活が緊張していればいるほど、頭だけで考えることの不安が大きくなる。
それを問題だと思って、解決したいのであれば答えは1つ。
時間ですね。
つまり、仕事が過渡期だということ。
今回の件は冷静に考えると、転職に比する変化なんではなかろうか。
だからといって、なるようにしかならないのだけど、ほんとに。
来週1週間で落ち着けばいいな。
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