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幸福も過ぎ去るが、苦しみもまた過ぎ去る。
久しぶりに何日か連続して書いています。
ちゃんと考えた方がいいなあ、という思いが沸々とわいてきたからですが、
その「考えさせる原因」がとりあえず解消しそうなので一段落です。

考えるだけ考えたから、ではなく、
上手い具合に人に頼ることができたからです。


嘘はつけない、のは昔からそうですが、
「前もって準備したことをそのまま言う」のも苦手です。
これは昔は違ったはずですが、きっと趣味が変わったのでしょう。

前に書いた「先回りの想定」を僕はぐるぐるやってしまうのですが、
例えば会話で、相手がその想定通りの言葉を返してきた時に、
既に頭の中で完成したフレーズを返すか、その場でアレンジするか、
あるいは全く異なる展開にもっていくのか。

趣向としては、ストックフレーズの低抵抗出力は面白くない。
相手との関係や仕事の要求などはもちろん除いての話で、
自身に対する自分の発言の影響を考えるとそうなります。
日常的な会話でこれを重視しても仕方がないですが…
(まず相手を見ろよ、と言われそうです)
会話における「いきいきした感じ」を重視するなら
自分の趣向を満たすこともプラスに活きるはずですが、
その前に気を遣うべき項目はたくさんあるのでしょう。


話を戻しましょう。
一人で事前にいろいろ考え、いくつもの展開を想定し、
それぞれ想定した過程における問答などを想像しました。
けれど、その場の雰囲気で対応を決めよう、と強く思っていました。

(そうか、「考える前に考えるんだ」とはこのことかもしれない)

で、その場の雰囲気に任せて喋り、
いくつかの助け舟に同時に乗ることができ、
状況の改善度としては上々の首尾となりました。


仕事環境がまたがらりと変わります。
業務内容は変わらないはずですが、まずは環境への適応が第一です。
「異質な個空間」から「まともな(はずの)公空間」への移行です。

期待はしません。
流れを感じ、ふわりと身体を浮かせて、ゆらりと前進する。
心機一転、柔軟に。

まあ、忙しいので、期限つきの仕事はしっかり間に合わせましょう。
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